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土曜回顧~毎日杯~

【毎日杯】
◎ダノンシャンティ
○リルダヴァル
△ミッキードリーム

  単勝◎    1万円 370円的中!
馬単◎○    4千円 
馬単◎△    3千円 3710円的中!
3連単◎○△ 2千円
3連単◎△○ 1千円 16440円的中!

投資金   2万0千円
払戻金  31万3千円
回収率    1560%

 本命ローズキングダム、無印アリゼオで終始展開してきたにも関わらず、直前で本命アリゼオ、対抗ローズキングダムに対応出来た先週のスプリングSに続いて会心の馬券となった毎日杯。しかし、前者が自分1人の馬券だったことに対し、後者は会員の皆様にも提供出来た点で、この両者は決定的に違います。当ブログの読者様にも、ダノンシャンティ本命、ルーラーシップ、リルダヴァルは不安要素有りと論を展開、公開出来る範囲の情報で少しはお役に立てたであろうこと点も合わせ、大変満足出来る結果となりました。
 
 さて、ではいつものように馬券を回顧していきましょう。
 
 皆様が気になるのは、何故ルーラーシップではなくリルダヴァルを対抗にしたのかという点でしょうから、本日はそこを中心にご説明させていただきます。
 
 決め手の1つとなったのは枠順です。確定後の馬柱を見てまず思ったのが、このレースはスムーズに運んだ馬が上位に来るだろうなというものでした。
 と、いうのも。ザタイキとルーラーシップは内枠では力を発揮出来ないだろうと推測したからです。
 少頭数になったことでこのレースは落ち着いたペースで進むことが予測出来る。そういった流れからの直線勝負になった際、エンジンの掛かりが遅い両者は内をピュっと割ってくることはないだろう。徐々に加速させる乗り方をしたいが、恐らく道中は、ライバルであるダノンシャンティが簡単に外に出させる訳もなく、そのタイミングは訪れない。となれば内を進むしかなく、結局最後までエンジンが掛からず終いで終わるだろうと予測しておりました。
 結果的にザタイキの不幸が大きく作用するレースでしたが、あれがなくとも恐らく、結果は変わらなかったと思っています。

 スムーズに運ぶ馬が上位に来るだろう、内の2頭が沈む可能性が高いだろう、というのがこのレースを考えるに当たってのベースにあっただけに、良い枠に入ったリルダヴァルは無視出来ませんでした。
 自在性のあるタイプだけに出たなりの位置で進められる。この馬自身にも週中で書いたような不安点があるとはいえ、内の2頭が沈むようであれば、その他の馬に対しては絶対能力に優位性がある。好走確率はかなり高いだろうということでそれなりの自信を持っての対抗に推しました。

 さて、この時点でまず、ダノンシャンティの単とリルダヴァルへの馬単という馬券選択をしようかと思いました。3強でオッズを分け合うことになるのは予測出来ましたが、それはあくまで単勝のみ。連式馬券はルーラーシップから2頭へのものがある程度人気を集めることを考慮すれば、この馬単は充分に配当妙味が見込めたからです。

 とはいえやはり、週中に書いたリルダヴァルの不安点が気になりました。ダノンシャンティの単だけで大きな利益を出すのが可能なのであれば前述の買い方を実施したでしょうが、それが難しそうだということで、リルダヴァルの好走確率が高いと思いつつも、不安点が露呈し、そこに他馬が割り込んだ際の高配当を期待出来る買い目を選択致しました。
 好走確率が高いだろうと思いはしても、当初は消そうと思っていたのがリルダヴァル。ルーラーシップと2頭が飛んで高配当になったにも関わらず、リルダヴァル以外を買っておらずにそれを逃したでは、後悔してもしきれませんからね。

 そこで選抜したのがミッキードリーム。スムーズに運んだ馬が上位に来るだろうという読みなだけに、自在性がある、安定感もある、枠も良いこの馬に目がいくのは当然。このメンバーで既出の馬の次に拾うなら、多くの人がこの馬になるでしょう。特異な理由はなく、素直なセレクトでこの馬をピックアップ致しました。

 以上の推測から最終的な馬券は、ルーラーシップに対する見立てが間違っていない限りまず的中するであろうと読んだ単勝をまず厚めに購入。リルダヴァルやミッキードリームがダノンシャンティを逆転することはないだろうとの読みから、連式馬券は、複式馬券を押さえずに、単式馬券のみで高回収を狙い。リルダヴァルが高い確率で好走するのならば、ルーラーシップとザタイキが沈めば3連単の的中も狙えると思い、3連単も購入。正直、2・3着が逆の方が会心度は高かったのですが、これだけの払戻しを手に出来たのですから、そこのところは良しとしましょう!

 当ブログの読者様。毎日杯はいかがでしたか?先週最も熱心に取り上げたレースですので、少しでもお役に立てていれば幸いです。先週に劣らないような展望を毎週行えるように努めますので、今後とも、当ブログを宜しくお願い致します!!
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回顧

日曜回顧~阪神大賞典など~

 【阪神大賞典】
 ◎ジャミール

 ◎複勝1万円 180円的中!

 投資金   1万円
 払戻金 1万8千円
 回収率  180%

 寂しいメンバーのレースでしたね。
 阪神大賞典といえば、ここを勝った馬が天皇賞(春)の主役に躍り出るといったようなレースですが、イコピコやメイショウベルーガは距離がやや長い、アサクサキングスやトウカイトリック、ホクトスルタンは全盛期を過ぎていると、ここを勝っても本番の主役に名乗り出るようなことのないメンバー構成となってしまいました。

 そんな中で本命を打ったのはジャミール。この馬のセンスを最も活かせるであろう枠を引いたということで、複勝圏内にはそれなりの自信度を持っておりました。
 ただ、それほど配当が望めないことに加え相手が全く分からなかったため、予想提供は一切なし。馬券も複勝のみの購入に致しました。

 さて、そんな阪神大賞典。トウカイトリックが勝つようですから、本番どうこうと言える馬はいないでしょうね。
 本命を打ったジャミールにしてみても、最後メイショウベルーガに差し返されるようでは、基本能力と距離適性に疑問符を抱かざるを得ません。先行策に出るなら変わり身もあるかもしれませんが、今回のような差しでは、京都外回りでは伸び負けしそうですしね。

 本番も引き続き低レベルになりそうですから、ここの出走馬にも出番があるかもしれませんが、そのようなレースなら難解過ぎて投資価値は薄いでしょう。天皇賞(春)、現時点では積極的に買うつもりはありません。


 【浅草特別】
 ◎モンテアルベルト
 ○デュヌラルテ
 ▲フェスティヴナイト

 ◎から○▲へ馬連 各2000円 740円的中!
 ○▲から◎へ馬単 各3000円 
 
 投資金   1万円
 払戻金 1万5千円
 回収率  150%

 モンテアルベルトの馬単2着付けを狙ったレース。ブログでも申した通り、大外が厳しい2番人気サトノロマネは厳しいとの判断だったので、相手も絞れ、配当的にも期待していたのですが・・・そのモンテアルベルトが快勝。利益獲得を目論んでいた馬単は見事に裏。押さえの馬連のみの的中となってしまいました。
 サトノロマネがあそこまで飛ばすとは予想出来ず、その特異な展開が同馬にとっては向いてしまいましたね。昇級しても能力は通用するでしょうし、であればそのうちまた、2着付け・3着付けで狙える場面はくるでしょう。その際に是非リベンジしたい1頭です。
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回顧

土曜回顧~若葉S~

 【若葉S】
 ◎ペルーサ
 ○ヒルノダムール

 馬単◎○5千円 640円的中!

 投資金   5千円
 払戻金 3万2千円
 回収率  640%

 元々ここはペルーサ消しの予定でした。しかし、パドックを見て急遽変更。ここ2走はまだまだ甘さの残る馬体でしたが、大分走れる身体になってきたと判断。急遽本命に。
 ヒルノダムールの前走は、ルーラーシップを出し抜く形で相当上手くいったレース。今のやや力の要る阪神芝コースへの適性は決して高くなく、であれば断然人気のココは、売れるようであれば喧嘩を売るのが得策。ペルーサから馬単1点買いが見事にハマりました。

 さて、そのペルーサ。ここに来ての上昇度は、ちょっとこちらの予測を上回るもの。この世代の物差し馬的存在のヒルノダムールを捻じ伏せたとなれば、評価を大きく変更する必要がありそうです。
 スプリングSの回顧でも書いた通り、ローズキングダムは皐月賞に向けて黄信号。勝ったアリゼオも1ハロンの延長、今度は奇襲は採れないとなれば、中山芝2000適性の高そうな同馬、本番でも有力な1頭と考えております。歩んできた路線が路線だけに人気もそれほど集めないようであれば、厚い印まで一考したいですね。
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回顧

伊良湖特別回顧

 次走注目と告知していたリバプールサウンドを狙い打ったレース。

 上位を差し馬が独占する中、絶好の手応えで4角を迎えると、直線一旦先頭に立つという、かなり秀逸な内容を残した前走。復調に手間取っていた同馬だが、いよいよ完調の兆しが伺えた。
 となれば元々クラス上位の力量を持つだけに、ココで狙わない手はない。正直枠がやや外過ぎる嫌いはあったのだが、その不安要素を補って余りあるだけの人気の無さ。オッズ発表前は1番人気も覚悟していたのだが、蓋を開ければ嬉しい誤算の5番人気。複勝オッズを見た時点で、先週の勝負レースとしての位置付けが決まった。

 とにかく終いの甘いダノンジュピター、さすがに距離の長いメイショウヨシヒサ、個人的に世間ほど能力を評価していないジョーメテオなど、キングオブヘイローを除いた人気馬は死角有り、とりあえず複勝圏内は堅いだろうと判断。そのキングオブヘイローもこのクラスに入るとやや詰めの甘さを覗かせるだろうという見立て、単も充分に期待出来ると思ったが……キングオブヘイローには、マイペースの逃げで終い上手くまとめられてしまった。
 リバプールサウンドは、危惧していた外枠がやはり響いてしまった形。これがもう少し内の枠を引いて、キングオブヘイローを徹底マーク、早め早めにプレッシャーをかけ続けられれば頭まであっただろうが……ペースアップしたところで外々を回されるのはさすがに厳しかった。先週の勝負レース、しかも前走から狙いを立てていた馬だけに是非単式馬券も仕留めたかっただけに、この結果は非常に残念。さすがに次走以降は人気してしまうだろうという意味でもここで高額回収したかったのだが……この辺りが今年の運のなさを象徴しているのだろう。厳しい戦いがまだまだ続きそうだ。

土曜中京12R 伊良湖特別

◎リバプールサウンド
○キングオブヘイロー

 単勝◎ 1万円 
 複勝◎ 1万円 210円的中!
馬単◎○ 3千円
馬連◎○ 2千円 1420円的中!

投資金 2万5千円
払戻金 4万9千円
回収率 196%
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回顧

東風ステークス回顧

今の中山芝コースはとにかく内を通った馬が有利。加えて、それなりのパワーが要るという特殊バイアス。ここまで明確な傾向が出ているのであれば、狙わない手はない。近年、過去ほどに強烈なバイアスが出現することは稀なだけに、バイアス重視派としては、こういった時こそが稼ぎ時だ。

さて、そこで先週狙ったレースの1つが東風ステークス。

ご存知ショウワモダンは力の要る中山芝マイルは絶好の舞台。今の中山の馬場が相当に合っているのは、秀逸なレース内容だった前走の中山記念を見ての通り。芝1800の中山記念から、ベストのマイル戦に戻るココで狙わない手はない。
加えて、冒頭に書いた通り、内々を進むには絶好の枠。ゴスホークケンとマイネルファルケがいるここはある程度縦長の展開が予測され、インのポケットを気分良く進めることが推測出来た。

正直、これだけ条件が整っているにも関わらず、何故に単勝5番人気という低評価なのか理解に苦しむ。実績上位のマイネルファルケ、フィフスペトル、勢いのあるデリキットピースに人気を譲るのは理解出来るが、OPでは明らかに格落ちのマルタカエンペラーに人気を譲るとは、世間の目はどこを向いているのだろう。デリキットピースと人気を分け合う程度のポジションが正当な評価だと思うのだが。
ま、そういう世間のおかげで少しでも好配当になるのであれば、逆に感謝しなくてはいけないのだけれども。

ちなみに、対抗はマイネルファルケとフィフスペトルで迷ったが、最終的にフィフスペトルを選択。当初このレースはマイネルファルケから入る予定であったが、ゴスホークケンの存在と斤量がどうしても気になった。フィフスペトルもこの枠が気になったことは気になったが、中山芝マイルはベストの舞台。加えて、パドックでの相対比較で、このメンバーでは能力が一歩上と判断したため、対抗に抜擢。
結果的にどちらを選んでも複勝とワイドの的中になった訳だが、この判断は悪くなかったように思う。マイネルファルケの道中の運びを見た際、「マイネルファルケを選ばないでよかった」と思っただけに。
決して楽ではないあのレース展開だったのだから、出来ればショウワモダンに競り負けて欲しかったのだが、最後に地力の差が出たのかな。ショウワモダン-フィフスペトルの馬連は22倍と、美味しい配当だったから是非獲りたかったけども。

日曜中山10R 東風ステークス

◎ショウワモダン
○フィフスペトル

  ◎複勝8000円 260円的中!
 ◎○馬連6000円
◎○ワイド6000円 770円的中!

投資金 2万円
払戻金 6万7千円
回収率 335%
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回顧
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