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日曜回顧

【中京6R】
◎フィールドチャペル
○クレムリンエッグ
▲スマートマグナム

 馬連◎○  3千円 
ワイド◎○   3千円
3連単◎▲○ 2千円
3連単▲◎○ 2千円

投資金  1万円
払戻金    0円
回収率    0%

 フィールドチャペルとスマートマグナムがこの条件で相当に信頼度が高いのは誰でも分かること。2頭の組み合わせでは当然オッズも付かないこのレースを購入しようと思ったのはクレムリンエッグの存在。マジマジとパドックを見たのは初めてだったが、先行争いが激しくなりそうなこのレースでいかにも差し込んで来そうな身体をしていた。他にピンと来る馬もおらず、人気も無いことから狙うことにした。
 結果は惜しくもハナ差の4着。馬券も当然不的中。◎2着○3着▲4着という結果だけに、トップオブボストンの激走が本当に恨めしかった。
 しかし、そのトップオブボストンに徹底マークをされたにも関わらず最後まで粘ったスマートマグナムの粘りは注目に値する。調子が良いのは馬体を見ても明らか。次走以降、1200でフィールドチャペルとぶつかるようであれば、オッズ的にもこちらを上位に取るのが賢明な選択かもしれない。

 
【高松宮記念】
◎トウショウカレッジ
○エイシンタイガー

 完敗。
 G1ということで多数のリクエストに応える形での予想となったが、無料とはいえ、やはり、全く自信のないレースを提供してはいけないなと、改めて教訓になった。ご迷惑をお掛けした皆様、申し訳ございませんでした。
 個人的に、この組み合わせの馬券はどうやっても買えないし、この馬券を獲れなくても全く悔しくない。リスクがあると判断している人気馬を積極的に買う価値は投資的に全くないし、今更、馬券の的中不的中に一喜一憂する気もない。その教訓を改めて得たこと以外、何の感慨も残らない高松宮記念となった。
 

【日経賞】
◎トリビュートソング
○マイネルキッツ

  複勝◎  4千円
ワイド◎○  6千円

投資金  1万円
払戻金    0円
回収率    0%

 内々をロスなく運ぶことを狙っていたトリビュートソングのあのレース振りは痛かった。エアシェイディを除く上位馬が内を回ってきた馬で占めたレースだっただけに、3角から大外を回る競馬で上位に来るには1枚以上の能力を求められる。現状、この馬にそこまでの能力はさすがにない。この結果も致し方ないだろう。
 しかし、それでも4角からの脚には見所充分。今の充実度は示したし、それなりの評価を与えてよいだろう。
 ただ、あのような位置取り、レース振りになる直接の原因である、スタート後の行き脚の悪さは気になる。今後も目立つようであれば、その事を充分に考慮した上での取捨が必要になってくるだろう。
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回顧

土曜回顧~毎日杯~

【毎日杯】
◎ダノンシャンティ
○リルダヴァル
△ミッキードリーム

  単勝◎    1万円 370円的中!
馬単◎○    4千円 
馬単◎△    3千円 3710円的中!
3連単◎○△ 2千円
3連単◎△○ 1千円 16440円的中!

投資金   2万0千円
払戻金  31万3千円
回収率    1560%

 本命ローズキングダム、無印アリゼオで終始展開してきたにも関わらず、直前で本命アリゼオ、対抗ローズキングダムに対応出来た先週のスプリングSに続いて会心の馬券となった毎日杯。しかし、前者が自分1人の馬券だったことに対し、後者は会員の皆様にも提供出来た点で、この両者は決定的に違います。当ブログの読者様にも、ダノンシャンティ本命、ルーラーシップ、リルダヴァルは不安要素有りと論を展開、公開出来る範囲の情報で少しはお役に立てたであろうこと点も合わせ、大変満足出来る結果となりました。
 
 さて、ではいつものように馬券を回顧していきましょう。
 
 皆様が気になるのは、何故ルーラーシップではなくリルダヴァルを対抗にしたのかという点でしょうから、本日はそこを中心にご説明させていただきます。
 
 決め手の1つとなったのは枠順です。確定後の馬柱を見てまず思ったのが、このレースはスムーズに運んだ馬が上位に来るだろうなというものでした。
 と、いうのも。ザタイキとルーラーシップは内枠では力を発揮出来ないだろうと推測したからです。
 少頭数になったことでこのレースは落ち着いたペースで進むことが予測出来る。そういった流れからの直線勝負になった際、エンジンの掛かりが遅い両者は内をピュっと割ってくることはないだろう。徐々に加速させる乗り方をしたいが、恐らく道中は、ライバルであるダノンシャンティが簡単に外に出させる訳もなく、そのタイミングは訪れない。となれば内を進むしかなく、結局最後までエンジンが掛からず終いで終わるだろうと予測しておりました。
 結果的にザタイキの不幸が大きく作用するレースでしたが、あれがなくとも恐らく、結果は変わらなかったと思っています。

 スムーズに運ぶ馬が上位に来るだろう、内の2頭が沈む可能性が高いだろう、というのがこのレースを考えるに当たってのベースにあっただけに、良い枠に入ったリルダヴァルは無視出来ませんでした。
 自在性のあるタイプだけに出たなりの位置で進められる。この馬自身にも週中で書いたような不安点があるとはいえ、内の2頭が沈むようであれば、その他の馬に対しては絶対能力に優位性がある。好走確率はかなり高いだろうということでそれなりの自信を持っての対抗に推しました。

 さて、この時点でまず、ダノンシャンティの単とリルダヴァルへの馬単という馬券選択をしようかと思いました。3強でオッズを分け合うことになるのは予測出来ましたが、それはあくまで単勝のみ。連式馬券はルーラーシップから2頭へのものがある程度人気を集めることを考慮すれば、この馬単は充分に配当妙味が見込めたからです。

 とはいえやはり、週中に書いたリルダヴァルの不安点が気になりました。ダノンシャンティの単だけで大きな利益を出すのが可能なのであれば前述の買い方を実施したでしょうが、それが難しそうだということで、リルダヴァルの好走確率が高いと思いつつも、不安点が露呈し、そこに他馬が割り込んだ際の高配当を期待出来る買い目を選択致しました。
 好走確率が高いだろうと思いはしても、当初は消そうと思っていたのがリルダヴァル。ルーラーシップと2頭が飛んで高配当になったにも関わらず、リルダヴァル以外を買っておらずにそれを逃したでは、後悔してもしきれませんからね。

 そこで選抜したのがミッキードリーム。スムーズに運んだ馬が上位に来るだろうという読みなだけに、自在性がある、安定感もある、枠も良いこの馬に目がいくのは当然。このメンバーで既出の馬の次に拾うなら、多くの人がこの馬になるでしょう。特異な理由はなく、素直なセレクトでこの馬をピックアップ致しました。

 以上の推測から最終的な馬券は、ルーラーシップに対する見立てが間違っていない限りまず的中するであろうと読んだ単勝をまず厚めに購入。リルダヴァルやミッキードリームがダノンシャンティを逆転することはないだろうとの読みから、連式馬券は、複式馬券を押さえずに、単式馬券のみで高回収を狙い。リルダヴァルが高い確率で好走するのならば、ルーラーシップとザタイキが沈めば3連単の的中も狙えると思い、3連単も購入。正直、2・3着が逆の方が会心度は高かったのですが、これだけの払戻しを手に出来たのですから、そこのところは良しとしましょう!

 当ブログの読者様。毎日杯はいかがでしたか?先週最も熱心に取り上げたレースですので、少しでもお役に立てていれば幸いです。先週に劣らないような展望を毎週行えるように努めますので、今後とも、当ブログを宜しくお願い致します!!
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回顧

高松宮記念予想

【高松宮記念】
◎トウショウカレッジ
○エイシンタイガー

 このレース最大のポイントは、想定より人気が割れたという点。アルティマトゥーレやキンシャサノキセキがもう少し人気を被ってくれれば考えも変わるが、このオッズ図式であれば、それなりの馬券対応を求められる。
 
 というのも、オッズが割れれば割れるほど、人気薄同士の組み合わせに配当妙味がなくなるからだ。皆様も経験があるだろう。穴馬同士の組み合わせにも関わらず「組み合わせの割りには意外と付かないな」と思ったことが。高松宮記念も、レース後、そういう印象を抱くことになる可能性が高い。絶対の自信のある予想であるなら別だが、だからこそ、そうでない場合で穴馬を狙うなら、穴馬から入っても点数を絞らなくては妙味が出ない。有料予想で提供していないことが私のこのレースに対する自信度を象徴しているし、であれば、ここは相手を絞らざるを得ない。

 本命はトウショウカレッジ。最大の理由はこの枠順。内に先行馬が揃ったため、スタート後しばらくポケットを走ることが出来、この馬なりの良いポジションをノンストレスで取れることが予測される。わずかな間とはいえ、G1戦をノンストレスで運べるのは非常に大きい。
 加えて、今の馬場を考えると、4角手前で馬群がある程度膨らむことが予測される。外枠の差し馬は外を回るロスが生じ、この時点でかなり脚を使うことになるはずだ。それに対して同馬は、再度出来るであろう内のポケットをロスなく立ち回り、さほどの脚を使うことなく、コーナーワークだけで先行馬との差を縮められる。つまり、他馬が直線を迎えるまでに消耗する中、この馬はほとんどエネルギーを使わずに直線を迎えられるという訳だ。この差はかなり大きいものとみる。
 このメンバーでも上位の破壊力のある末脚を持っているというのは周知の通り。直線、この馬が馬群を割って伸びてくる可能性は充分にあるだろう。
 
 馬券はまず単複。オッズ割れのレースでも人気薄の妙味が落ちないのが複勝なので、まずはそれである程度の利益を獲りにいく。それと比較すれば単勝の配分は少なめに。
 相手はエイシンタイガー1頭。他にも気になる馬が数頭いるが、上述したよう、この手のレースは相手を絞らないと利益が出づらい。であれば、連式馬券が外れても充分な利益が出るだけの資金配分を複勝で行い、中途半端な馬は一切押さえず、連式馬券は高回収狙いというのが賢い選択だろう。馬単・馬連・ワイドの3点セットを購入する。
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展望

土曜展望

【注意】
 明日は高松宮記念の予想を公開致します。それが可能なのは有料会員様への提供を行わないからですが、ということはその程度の自信度という訳です。ご購入される方は、それをご理解の上、自己責任にてお願い致します。
 尚、公開は午後を予定しています。他のレースで提供出来そうなものがあれば、そちらは午前に公開出来ると思います。
※諸事情により公開出来なくなった場合はご容赦ください。

【毎日杯】
◎ダノンシャンティ
○非公開
△非公開
※有料会員様への提供鞍ですので、○と△は非公開となります。

 今週最も注目のレースとお伝えしていた毎日杯ですが、当初の予定通りダノンシャンティ本命で買い目提供させていただきました。
 相手は2頭。有料会員様に買い目提供しているため名前を挙げることは出来ませんが、○に入るのは、付け入る隙があると書いた3強の1角。1頭は無印にしましたが、枠順確定後の再検討の結果、1頭は対抗に推すことに致しました。推さなかったもう1頭については無印での提供となります。
 勿論、付け入る隙があるだろうとの判断は変わっておりませんので、高回収狙いの穴馬も1頭選出。こちらが好走すれば高回収が期待出来るでしょうね。

【日経賞】
◎トリビュートソング

 土曜日は投資向きのレースが少なく、有料提供鞍を除いてしまうと良いレースが見当たらないのですが、ブログ読者様の為には、日経賞からこの馬を推奨させていただきます。
 昨年のダービー馬ロジユニヴァースは長期休養明け、その他人気しそうな馬は近走好走しているとはいえ全盛期を過ぎた馬達。勢いに乗っている同馬の逆転を充分期待出来るとの判断です。
 充実期に突入したというのはレース振りを見れば一目瞭然。タイプ的にも血統背景的にも決して格負けはしないとなれば、オッズとパドック次第で、複勝に加え、相手を1頭に絞った馬券を購入するかもしれません。
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展望

毎日杯展望

 ロジユニヴァースが復帰する日経賞も勿論注目ですが、今週末最も注目すべきレースはやはり毎日杯でしょうね。

 ヴィクトワールピサ・エイシンアポロン・アリゼオ・ローズキングダム・レーヴドリアン・ハンソデバントと、既に多くの有力馬が現れている皐月賞ですが、彼らに肩を並べ得る馬がこぞって登録しております。

 中でも世間の注目はルーラーシップに集まるでしょうか。母エアグルーヴという良血も手伝い、過去3戦全て断然の1番人気。立ち回りをしくじった若駒Sこそ2着になってしまいましたが、世間は負けて強しの評価を与えた様子。直線入口で大きな不利を受けた前走を快勝したことが、その評価を改めて固めるものとなりました。

 それに次ぐのがリルダヴァルとダノンシャンティでしょうか。アーリントンCで断然人気に支持されたザタイキは、多少スムーズさを欠いたとはいえ、今回のメンバーより遥かにレベルの落ちる馬を相手に遅れをとったことで、やや離れた4番人気に支持され、実質的には3強の様相を呈するのではないかと予測しております。

 3強対決は3強で決まるとの格言通り、毎日杯はこの3頭で決まるのでしょうか?その可能性は非常に高いと同時に、他馬に付け入る隙が全くないとも言い切れないと判断しております。

 まずは1番人気に支持されるであろうルーラーシップ。
 高い素質は確かに認めます。しかし、まだ実が入りきっていない馬体、フワついてエンジンの掛かりが遅いレース振りなどが象徴しているよう、母エアグルーヴの産駒に見られる、本格化は古馬になってからという傾向が当てはまるのでは?と見ているのです。今後はこれまでより遥かに大きいプレッシャーを受ける重賞への出走。人気を集めるのであれば、私の馬券スタイル的にはその未完成さが露呈する方に賭けてみたくなります。とはいえ、最終的にやはり屈服の対抗、となる可能性も充分にありますが。

 次いではリルダヴァル。
 いくら能力が高くても、これだけの期間を経ての休み明け初戦は楽ではありません。加えてこの馬は、一流レベルになると持続力にやや欠けるのではないかと疑っています。それだけにこの阪神外回りという条件はさほど良くないのではないかと予測しているのです。
 「野路菊Sを圧勝しているじゃないか」と言われれば確かにその通りです。しかしあのレースは、内を通った馬がこぞって上位を占めた中、上手く内を立ち回ったこと、上がり勝負になり持続力をさほど求められなかったことが好走の大きな要因だと思っており、字面通りの評価は与えていません。今回はあのような展開にはならないでしょうし、仮になったとしても、今の阪神は外の方が伸びる馬場。内を立ち回ったのでは最後の伸びに影響を与えるはずです。
 馬場を考えれば外を回したい。となればいずれにしても持続力を多少なりとも要求されるでしょう。それに応えられるかどうかは正直半信半疑。よほどの成長をしているようなら見解を変えますが、そうでなければ、人気で不安要素を2つも抱えている同馬を買う気にはなれません。

 さて、そこで現在最も評価しているのがダノンシャンティ。
 前走はアリゼオを目標にしていた分ハンソデバンドを残してしまいましたが、そのアリゼオ自体はきっちり差し切りました。僅かにハンソデバンドが残っていたのは不運に過ぎません。
 ラジオたんぱ杯の頃はパンとしていない部分も目立っていましたが、共同通信杯までの相当な上積みにより、ある程度安定して走れる状態に整ってきました。しかも、元々未完成な部分が多かっただけにまだまだ伸びしろがある状態。恐らく今回は、共同通信杯時より更に成長した姿で現れてくるでしょう。
 であれば、共同通信杯で見せた世代上位の持続力がここでも存分に発揮されるはず。今の馬場もそれを活かすにはもってこいですし、センスの良い馬なので、極端な内枠を引かない限り力も発揮出来るでしょう。最も原点材料が少ないのがこの馬だと判断しております。

 実際馬券を買うかどうかはオッズ次第、パドック次第になってしまいますが、能力比較とオッズから単勝を買えるとの最終判断、もしくは、上述3頭以外の対抗馬が見つかった場合、各種馬券の購入で充分な利益が見込めるレース。好判断でスプリングSを仕留めた今の流れなら、上手くいけばそれなりの回収が見込めるのではないかと判断しております。
 仮に馬券の購入を見送ることになったとしても楽しみなレースには違いありません。皐月賞、NHKマイルCに向けて格好の参考になりそうな一戦ですからね。皆様も、このレースは是非ご覧になってください。
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